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ヨーロッパ帆船クルーズ寄港地案内

ドゥブロブニク(クロアチア) ベニス(イタリア)
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町全体が記念碑であるこの町は、ユネスコの保護下にある遺産です。稜堡が付いた1940mの城壁、ストラドゥン通り、オルランド柱、ゴシック・ルネッサンス様式のスポンザ宮殿、名誉ある旧総督邸、その他多くの有名な教会や修道院など、ドゥブロブニクは疑う余地なく、クロアチア記念遺産の中でも特別な位置を占めています。

(クロアチア政府観光局)

ヴェネツィア共和国として輝かしい歴史をもち、街全体と潟が世界遺産に登録されています。 黄金のモザイクが威厳を放つサン・マルコ大聖堂、ドゥカーレ宮殿や鐘楼のあるサン・マルコ広場、溜息の橋、ヴェネツィア派絵画の多いアカデミア美術館、リアルト橋、サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会やサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会他、街並みすべてが見所といえるでしょう。運河をゴンドラが行き交うそのロマンチックで美しい姿は世界中の観光客の旅情を誘います。

(イタリア政府観光局)

グラナダ(スペイン)
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グラナダは、シエラネバタ山脈のふもとに広がる「ベガ」と呼ばれる沃野をかかえた、スペインでは珍しく水に恵まれた潤いのある町です。神秘な美しさをたたえ、数々の伝説を生んだアルハンブラ。過ぎ去りし栄光の象徴。夢のような華やかな王侯生活。それらを今にとどめる魅惑の世界がグラナダにはあります。純粋なアラブ文化の名残りが長い年月を経てなお美しく感動を呼びます。

(スペイン政府観光局)

ヤルタ(ウクライナ) ヴァレッタ(マルタ)
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1945年にヤルタ会談が行われたクリミア半島の南部にある町。チェーホフの「小犬をつれた奥さん」の舞台ともなった景色の美しい太陽の光に恵まれたリゾート地です。 郊外にあるロシア皇帝ニコライ2世の夏の別荘として建てられたリバーディア宮殿は、有名なヤルタ会談が行われた場所です。1階は会議当時の様子が再現され、2階はニコライ2世の家族のオリジナル家具や写真などが展示されています。

(ウクライナ政府観光通商センター)

ユネスコの世界遺産に指定されている、マルタの首都。ヴァレッタは騎士団の軌跡を辿るのに絶対外せない街であり、特にアッパーバラッカガーデン、聖ヨハネ大聖堂、騎士団長の宮殿は絶対に見落とせない騎士団の遺構です。国立考古学博物館はマルタに点在する神殿から発掘された出土品を展示し、7000年続くマルタの歴史を感じることができます。

 

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